吉田悠軌 著 四六判並製 352頁 定価:2,090円(本体1,900円) 978-4-7949-7288-0 C0095 〔2022年1月〕 怪談に姿・形を変えながら綿々と現れ続ける「赤い女」。そのルーツとは。人々の恐怖の源泉を見据えることで明らかになる「もう一つの現代史」。怪談の根源を追求する、吉田悠軌の探索記、その最前線へ。
吉本隆明 著 A5判変型上製 662頁 定価:7,370円(本体6,700円) 978-4-7949-7127-2 C0395〔2021年12月〕 最後の詩「わたしの本はすぐに終る」、および「現在」という作家と日々生み出される作品の作者たちの関心のありかを結びつけて論じる『現在はどこにあるか』などを収める。第28回配本。月報は末次弘氏、前田英樹氏、ハルノ宵子氏が執筆。
竹田信弥、田中佳祐 著 A5判並製 192頁 定価:1,870円(本体1,700円) 978-4-7949-7289-7 C0095〔2021年12月〕 話題の書店〈双子のライオン堂〉が教える手とり足とりの決定版ガイドブック! 参加・開催・運営に関する実践的ノウハウに加え、有名読書会の主催者へのインタビュー、実際の読書会の様子を書き起こしたドキュメントなど、読書会の楽しみ方を全方位的にガイドします。
春画ール 著 四六判並製 256頁 定価:1,980円(本体1,800円) 978-4-7949-7292-7 C0095〔2021年12月〕 「江戸期はみな性愛におおらかで情愛に満ちていた」――なんてことはなかった! 当時の生理用品を再現し、謎のお香を調合、御呪いも試してみたり……今も昔も変わらない「性愛の悩み」を春画と性典物(当時の性愛マニュアル)に探る!
千野帽子、長嶋有、堀本裕樹、米光一成 著 四六判並製 416頁 定価:2,640円(本体2,400円) 978-4-7949-7287-3 C0092〔2021年12月〕 「東京マッハ」はメンバーの4人(千野帽子、長嶋有、堀本裕樹、米光一成)とゲストによる公開句会。俳句をつくらなくても誰でも参加できるライブイベント形式で、句会の面白さを啓蒙している。俳句と言葉についてとことん考えをめぐらせる大人気句会、待望の書籍化!
〈犀の教室〉ベンジャミン・クリッツァー 著 四六判並製 408頁 定価:1,980円(本体1,800円) 978-4-7949-7283-5 C0010〔2021年12月〕 ポリティカル・コレクトネス、差別、格差、ジェンダー、動物の権利…私たちが直面する様々な問題について考えるとき、カギを握るのは「道徳」。「学問の意義」「功利主義」「ジェンダー論」「幸福論」の4カテゴリーで構成する、進化論を軸にしたこれからの倫理学。
竹内慎司 著 A5判並製 236頁 定価:1,760円(本体1,600円) 978-4-7949-7279-8 C0095〔2021年11月〕 泳げないなら――バタフライから始めなさい! 実はバタフライは、四泳法で一番簡単な泳ぎ方なんです。手で「かかない」。足で「けらない」。だから「疲れない」。プールで練習しなくても「泳ぎ方」がマスターできる!? 海外でも大注目、驚異の成果を上げているバタフライ学習メソッドがついに公開。
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