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さよなら! ハラスメント

――自分と社会を変える11の知恵

小島慶子 編著
四六判並製 392頁 定価:1,925円(本体1,750円)
978-4-7949-7068-8 C0036 〔2019年2月〕
財務省官僚トップによるセクハラ問題、医学部不正入試問題、スポーツ界を揺るがす数々のパワハラ……。問題は至るところに噴出し、私たちはやっと目覚めようとしている。ハラスメントと社会について考えるためのヒントを、11人の識者に尋ねる。



都会暮らしから始める道草料理術

大海勝子 著 写真:大海秀典
四六判並製 192頁(うちカラー40頁) 定価:1,650円(本体1,500円)
978-4-7949-7077-0 C0045 〔2019年2月〕
都市部の生活圏からスタートし、郊外、本格的な田舎暮らしと山での生活まで、徐々に範囲を広げていきながら、それぞれのフィールドでの「道草スタイル」と採取できる野草の採り方、食べ方を著者の体験談と考察をもとに紹介。



無責任の新体系

無責任の新体系

――きみはウーティスと言わねばならない

荒木優太 著
四六判上製 216頁 定価:1,980円(本体1,800円)
978-4-7949-7076-3 C0095 〔2019年2月〕
若者は、社会から同時に押しつけられる「責任論」とどう対峙すべきなのか? 自由に生きる道はあるのだろうか? 日本社会における匿名性の可能性と限界について考察するフリーター系社会超批評。



濃霧の中の方向感覚

濃霧の中の方向感覚

鷲田清一 著
四六判並製 356頁 定価:1,980円(本体1,800円)
978-4-7949-7066-4 C0095 〔2019年2月〕
危機の時代、先の見えない時代において、ほんとうに必要とされ、ほんとうに信じられる知性・教養とはなにか? それは、視界の悪い濃霧の中でも道を見失わずにいられる「方向感覚」のこと。臨床哲学者がみずからの方向感覚を研ぎ澄ませながら綴った思索の記録。



これからの本の話をしよう

これからの本の話をしよう

萩野正昭 著
四六判並製 304頁 定価:1,870円(本体1,700円)
978-4-7949-7075-6 C0095 〔2019年2月〕
数々の画期的な出版プロジェクトに取り組む株式会社ボイジャー。その創業者である著者が、25年にわたる先駆的な歩みを振り返りつつ、本と出版の未来について語った。紙か? 電子か? といった技術論やビジネス論にとどまらない、デジタル時代の出版論。



あわいゆくころ

あわいゆくころ

――陸前高田、震災後を生きる

瀬尾夏美 著
四六判上製 360頁 定価:2,200円(本体2,000円)
978-4-7949-7071-8 C0095〔2019年2月〕
絵と言葉のアーティスト・瀬尾夏美は、被災後の陸前高田へ移り住み、変わりゆく風景、人びとの感情や語り、自らの気づきを、ツイッターで継続して記録、復興への“あわいの日々”に生まれた言葉を紡いできた。震災後七年間の日記文学。



5歳からの哲学

5歳からの哲学

――考える力をぐんぐんのばす親子会話

ベリーズ・ゴート、モラグ・ゴート 著 高月園子 訳
A5判並製 224頁 定価:1,760円(本体1,600円)
978-4-7949-7072-5 C0037 〔2019年1月〕
本書は5歳から上の子どもたちに哲学の手ほどきをする本です。現役の小学校教諭と大学の哲学教授の共同執筆によるもので、実践的かつ学術的。子どもの思考力、集中力、そして議論する力を飛躍的に伸ばします。