藤田一照・光岡英稔 著 四六判並製 228頁 定価:1,760円(本体1,600円) 978-4-7949-6983-5 C0095 〔2017年12月〕 からだの声を聞かなくなって久しい現代。外側にばかり向いていた気持ちを自らの内側へと向けることで、本来の姿が立ち現れる。目を閉じ、合掌し、意識を静かにおろす。感覚をあえて閉じることで見えてくる世界とは。一歩下がることからはじめる生き方のすすめ。
〈韓国文学のオクリモノ〉 キム・エラン 著 古川綾子 訳 四六判並製 276頁 定価:1,980円(本体1,800円) 978-4-7949-6981-1 C0097 〔2017年12月〕 若くして国内の名だたる文学賞を軒並み受賞しているキム・エラン。韓国日報文学賞を歴代最年少で受賞した表題作や、第1回大山大学文学賞を受賞した「ノックしない家」など9編を収載したデビュー作、待望の邦訳。<韓国文学のオクリモノ>シリーズ第3回配本。
田中元子 著 四六判並製 244頁 定価:1,980円(本体1,800円) 978-4-7949-6982-8 C0036 〔2017年12月〕 グランドレベルは、パブリックとプライベートの交差点。そこが活性化すると、まちは面白く元気になる。台湾、コペンハーゲン、ポートランドなど、「グランドレベル先進都市」の事例も多数紹介。「建築コミュニケーター」の、新コンセプトまちづくり奮戦記。
〈犀の教室〉小島毅 著 四六判並製 276頁 定価:2,090円(本体1,900円) 978-4-7949-7033-6 C0021 〔2017年11月〕 古来より朱子学によって国を治めた中国・韓国に対し、日本では教養としての朱子学が、水戸光圀、吉田松陰、西郷隆盛、伊藤博文らへと受け継がれ、明治維新を支える思想となっていった。東アジアの中の日本を俯瞰して論じる、新しい明治維新論。
〈韓国文学のオクリモノ〉 パク・ミンギュ 著 斎藤真理子 訳 四六判並製 364頁 定価:2,200円(本体2,000円) 978-4-7949-6980-4 C0097 〔2017年11月〕 韓国プロ野球の創成期、圧倒的な最下位チームとして人々の記憶に残った三美スーパースターズ。そのファンクラブ会員だった二人の少年は、大人になり、様々な危機を乗り切って、生きていくうえで最も大切なものは何かを知る。人気作家パク・ミンギュのデビュー作。
森井ユカ 著 四六判並製 288頁 定価:1,980円(本体1,800円) 978-4-7949-6979-8 C0026 〔2017年10月〕 いま、どこよりもアジア的! 高層ビルとクリーンなイメージのシンガポールだが、一歩ウラへ踏み入れると、そこは混沌とした活力に溢れている。ガイドブックにはけっして載らないシンガポールの素顔を、暮らすように旅して綴る。シンガポールが退屈って言ったのは誰だ!?
〈韓国文学のオクリモノ〉 ハン・ガン 著 斎藤真理子 訳 四六判並製 240頁 定価:1,980円(本体1,800円) 978-4-7949-6977-4 C0097 〔2017年10月〕 アジア人初の英国ブッカー国際賞受賞作家による、心ふるわす長編小説。ある日突然言葉を話せなくなった女は、失われた言葉を取り戻すために古典ギリシャ語を習い始める。ギリシャ語講師の男は次第に視力を失っていく……。〈韓国文学のオクリモノ〉第1回配本。
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