ニコラス・ウェイド 著 山形浩生、守岡桜/訳 四六判 344頁 定価:2,420円(本体2,200円) 978-4-7949-6923-1 C0098〔2016年4月〕 なぜオリンピック100m走の決勝進出者はアフリカに祖先をもつ人が多く、ノーベル賞はユダヤ人の受賞が多いのか? なぜ貧困国と富裕国の格差は縮まらないままなのか? 最新ゲノムデータを基に展開する、遺伝や進化が社会経済に与える影響についての大胆不敵な仮説。
吉本隆明著 A5判変型・上製 708頁 定価:7,260円(本体6,600円) 978‐4‐7949‐7112‐8 C0395〔2016年3月〕 第12巻には、中世初期の特異な武家社会の頭領でありながら、和歌の作者でもあった源実朝の実像に迫る『源実朝』と、同時期の評論・エッセイ、および詩を収録。単行本未収録3篇を含む。第9回配本。
竹田正興四六判 249頁定価:2,200円(本体2,000円)978-4-7949-6922‐4 C0034 〔2016年3月〕長野バス事故、廃棄カツ転売事件……相変わらず国民の安全は脅かされている。JRで要職を務めた著者が、「安全を守るのは、実はリーダーと組織の『良心』『優れたリーダーシップ』である」との持論を、鉄道重大事故の臨場感溢れる事例を交えながら展開する。 2012年初版のオリジナルに加筆・修正を加えた新版。
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